平成30年11月25日

                        帝京大学卓球部

                        監督 関口賢次 


        新規ユニフォーム作成の連絡



帝京大学卓球部OB・OG各位



従来、帝京大学卓球部のユニフォームは、


①赤を主体にした服 ②赤/オレンジで混色にした服 の2種類があり、

ここ数年間リーグ戦を含む公式試合やオープン大会で着用してきました。

最近、対戦校(者)も赤系統のユニフォームを着用することが多々あり、

卓球ルール上でユニフォームのバッティングを避ける必要性が発生して

いました。

ユニフォームのバッティングを指摘された場合、対戦校(者)のどちらかが

自主的にユニフォームを代えないと、主審によるくじで強制的に代える側が

決まります。この場合、もし帝京大が主審からの指示でユニフォームを代える

よう指示を受けた場合、赤主体の色しかない現状では棄権となってしまいます。


このため、対戦校(者)とユニフォームのバッティングを避けるため、

平成最後の秋季リーグから、

紫を主体にしたカラーで3着目の新しいユニフォームを作成し、

新しい気持ちで試合に臨みました。

新ユニフォームのデビューとなった秋季リーグ戦の結果は、男子はブロック優勝。

さらに年間優勝で3部復帰に望みを繋いでいます。

一方、女子は3部昇格後の最高順位(4位)となり、新しいユニフォームの成果が

勢いとして、少なからず出ているように感じています。

来年の春季リーグ戦では、男女ともにさらに上位に挑戦しますので

大きな声援をお願い致します。


尚、新ユニフォームの購入については、大学学生サポートセンターからの指示により、

大学交付金を一切使用できないため、部員それぞれ金銭的に厳しい状況ですが、

部員個人からの支出により、何とか3着目の新ユニフォームを購入しました。



参考:

日本卓球ルール

2.2.2.9 「対戦する競技者または組の競技者の、競技用シャツは、互いに区別が

     できる程度に異なった特徴を持つものでなければならない。

     ただし、特別な試合で審判長が必要と認めた場合には、観客が容易に

     識別できる程度に異なった色の競技用シャツで競技しなければならない。」

2.2.2.10「対戦する競技者あるいはチームが似かよった服装で、しかも互いに服装を

     代えることに同意しない場合は、主審がくじ(拳)により、変更する

     競技者を決める。」


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平成30年度前期の会計報告書が完成致しましたのでOB、OG会のページの方に載せております。

 

お手数ではございますが、ご参照下さい。

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 平成29年度の秋季関東学生リーグにおいて、規則がはっきりとしていなかったために不祥事が発生いたしました。

そのため、帝京大学卓球部の規則を作りました。

お手数ではございますが、ご参照ください。

 

 

帝京大学卓球部規則・細則(改正2版1215)[94].pdf
PDFファイル 673.2 KB
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